【ゲームレビュー】 Bastion 打開したったw 600字レビュー

アクションRPG 『 Bastion 』を打開しましたので、今回も600字レビュー。

良かったところ

  • さまざまな武器が用意されてあり、自分好みにカスタマイズできる。
  • 困ったときにいつでも使える、回復アイテムを持っている。
  • 近接武器と射撃武器が基本的な組み合わせだが、近接+近接、射撃+射撃の組み合わせも可能。
  • 途中にあるアーセナルに入ることで、武器の変更が出来る。
  • バランスの整ったレベルデザイン。摘んでしまうことは殆どない。


悪かったところ

  • 単調な戦闘の連続。
  • 難解なストーリー。
  • ステージによっては、特定の武器でないと突破できないところがある。
  • 必殺技の必要性があまりない。


総括

ストーリーを抜きに考えると、最近のインディーズゲームとしてはよく楽しめるゲームになっている。やっていて感じたことは、戦闘中の忙しさ。最初のうちは操作も単純で、わかりやすいが、後半になるとタイミングで技の威力が変わったり、敵がたくさんいて悠長にいることもできない。そういう点では戦闘は面白かったが、それが続くと飽きてくるという反面がある。

またストーリーが難解であるのも、このゲームの難点である。謎めいた世界であることはわかるが、それを解説してくれるところが少ないので、結局このゲームはなんだったんだろうという感想が、プレイした後にでてくるだろう。


ストーリーに関しては、やはりこの手のゲームには考察を述べている方々がたくさんいる。そこである程度保管もできるので、プレイしてみて腑に落ちないところがある方がぜひ、検索をかけてみることをオススメする。

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